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学校概要

学校情報
- 学校名
- 学校法人未来創造学園 熊本電子ビジネス専門学校
- 理事長
- 吉山 昌利
- 校長
- 内藤 謙一
- 所在地
- 〒862-0976 熊本市中央区九品寺2丁目2-38(アクセス)
- 電話番号
- 096-362-5656
- FAX番号
- 096-362-5675
沿革
- 昭和61年
- 熊本電子ビジネス専門学校開校(情報処理本科・経理本科・ビジネス秘書科)
- 昭和62年
- B館増築工事完成。経理本科を情報経理科へ名称変更
- 昭和63年
- 通産大臣より情報化人材育成連携機関として委嘱
- 平成元年
- 熊本県専各連体育大会において男女総合優勝
- 平成6年
-
- 情報処理本科を情報システム科に名称変更
- ネットワークシステム科(3年課程)を新設
- 平成7年
- マルチメディア科・ビジネス営業科を新設
- 平成9年
-
- マルチメディア科をマルチメディアクリエイター科とマルチメディアインストラクター科に分ける。
- 情報経理科を経営経理科、ビジネス秘書科をビジネスキャリア科へ名称変更
- 平成12年
-
- 初めて入学式を熊本デザイン専門学校と合同で実施
- マルチメディアインストラクター科をマルチメディアインターネット科へ、経営経理科をビジネス経理科へ名称変更
- 平成17年
- マルチメディアインターネット科をWebネットワーク科へ、
ビジネス経理科を情報経理科へ名称変更
- 平成19年
- マルチメディアクリエイター科をゲームクリエイター科へ、
Webネットワーク科をWEBクリエイター科へ名称変更
- 平成20年
- WEBクリエイター科を情報ビジネス科へ名称変更
- 平成21年
- ゲームクリエイター科をデジタルクリエイター科へ名称変更
- 平成22年
- 未来創造学園として学校法人化
- 平成25年
- 情報システム科をITエンジニア科に、情報ビジネス科をITビジネス科に名称変更、
また、情報経理科を廃止し、医療事務科を新設
- 平成26年
- デジタルクリエイター科が職業実践専門課程として認定
- 平成27年
-
- ビジネスキャリア科を総合ビジネス科に名称変更
- ITエンジニア科、ITビジネス科、医療事務科、総合ビジネス科 職業実践専門課程認定
- 平成28年
-
- 専門教育訓練給付金講座認定
- デジタルクリエイター科ゲームプログラマコース(4月)
- ITエンジニア科スマートフォンアプリコース(10月)
- デジタルクリエイター科CGクリエイターコース(10月)
- 医療事務科(10月)
- 熊本地震からの校舎復旧工事完了
- ITエンジニア科ネットワークエンジニアコース(10月)
- ITビジネス科Webデザイナーコース(10月)
- 総合ビジネス科ブライダル・サービスコース(10月)
- 令和元年
- 文部科学省より国の高等教育の修学支援新制度認定
- 令和8年
- 現在に至る
学校長挨拶
熊本電子ビジネス専門学校 校長
内藤 謙一
就職という「人生のドラフト」を迎える若い皆さんのために
高校野球からドラフト1位で日本プロ野球へ。さらに米国大リーグでも大活躍を続ける大谷翔平選手。彼が高校1年生の時に書いた「目標達成表」があります。若い皆さんの刺激になると思いますので紹介します。 “表”の形式は『タテ3✕ヨコ3、合計9の大きなマス目。それぞれのマス目の中心には「➀体づくり」「➁コントロール」「➂キレ」「➃スピード160km/h」「➄変化球」「➅運」「➆人間性」「➇メンタル」と目標が記され、中央のマス目には「➈ドラフト1位8球団」と大目標が記されています。さらに各マス目の周辺には8つの小目標。例えば「体づくり⇒筋トレ130kg/サプリメントを飲む」「運⇒あいさつ/部屋そうじ/本を読む」「人間性⇒礼儀/感謝」』など、夢の大リーガーになっても彼は奢る事なく高校時代に誓ったこの目標行動を実践しているようです。“努力は天才に勝る”という言葉がありますが彼はその実践者のようです。
前置きが長くなりました。本校は今年40周年(1986年創立)熊本で最も歴史ある電子ビジネス専門学校です。これまで5学科8コースから5,526名もの卒業生が全国に羽ばたき活躍。本校のパンフレットやホームページを見れば学生諸君と教職員たちとの距離の近さ、熱い教育現場が読み取れるはずです。
ご存知かもしれませんが台湾の世界的半導体メーカーTSMCが熊本市近郊の菊陽町で2024年秋から操業を開始。この事業に国内企業134社、海外企業110社が投資(熊日新聞/1月28日掲載)、さらに日本の有名企業も事業所を進出するなど熊本は東京と並び、地方都市では唯一人口増エリアです。この事実は数年後に皆さんが目指す就職という道への追い風になるはずです。
私たち教職員一同は若い皆さんの夢実現のために時代に吹く新しい風をつかみ、「計画性」「明確な目標」など大谷選手に負けないように将来を見据え、深く、そして新しい教育を目指し続けています。
理事長挨拶
熊本電子ビジネス専門学校 理事長
吉山 昌利
激動の時代、機械では代替できない「人間力」を育みます。
私たちはいま、生成AIや半導体といった先端技術が、社会や産業のあり方を根本から変えようとしている時代に生きています。特に生成AIの進化は著しく、日常のコミュニケーションからビジネス、ものづくり、創造活動に至るまで、その影響はあらゆる場面に広がりつつあります。
このような激動の時代において、私たちの暮らす熊本もまた、かつてない変化の波に包まれています。新たな企業の進出やインフラ整備が進み、街の表情が日に日に変わっていく中で、「地方だからこそできる学び」や「次世代を担う人材育成」が、ますます重要になっています。
熊本電子ビジネス専門学校は、創立以来、情報とビジネスの両面から、社会の変化に柔軟に対応できる人材を育成してまいりました。今後はさらに、これまでの教育内容に加え、生成AIなどの新しい技術を積極的に取り入れ、それをただ使いこなすだけではなく、「それをどう社会に活かすか」を主体的に考え、行動できる若者の育成に力を注いでいきます。
大切なのは、変化を恐れず、自ら問いを立て、自ら学び、仲間とともに挑戦し続ける姿勢です。AIやテクノロジーがどれだけ発展しても、それを活かす「人間力」ーすなわち、創造力・共感力・そして倫理観ーは、決して機会に代替されるものではありません。
熊本という地で、現実社会の変化を肌で感じながら、未来へ羽ばたく力を、ぜひこの学び舎で育んでください。皆さんがここでの経験を通じて、自らの可能性を切り拓き、社会に新しい風を吹き込んでいかれることを、心より願っております。