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将来をしっかり見据えた
5学科8コースの専門知識。

私がDENBIを選んだのは、マナーを身につけた、かっこいい大人になりたかったからです。

株式会社八尾日進堂八代支店 業務課 濵田 歩

八尾日進堂は、熊本市に本社を置く医療機器の卸売業です。医療機関が主な取引き先ですが、医療機器販売会社への卸も行っています。私が勤務する業務課では、お客様の対応、受発注業務、社内の経理業務などを担当しています。

勤めて最初の頃は、とにかく仕事に追われるばかり。与えられた仕事をこなすだけで一杯いっぱいでした。

落ち着いたかなと思ったのは半年ほど経ってから。ようやく、自分から仕事を見つけていけるようになったかなぁと思っているところです。

濵田 歩

例えば、病院からある医療用品のご注文を受けますね。以前なら、在庫を調べてなければ「すいません。今、在庫がないんですよ」で終わってしまうこともありました。今は、ご注文そのものの製品はないけれども、近いものはないだろうか。あるいは、メーカーさんなどに問い合わせて、「こういうニーズに対応できる用品はありませんか?」と探そうと考えるようになってきました。そんなふうに考えるようになったのは、病院の方と話している時に「患者さんが、今、困っているの」と言われたからです。それがなければお医者さんも治療ができない。この電話の向こうには患者さんがいるんだ。そう思いました。

DENBIに進学しようと思ったきっかけは、高校の時、友だちのお姉さんがDENBIに通っていて、なんとなく身近に感じていたからです。合同説明会にクラスの子たちと参加しました。でも、ほかの子たちは短大などのコーナーに行っちゃって、わたしは一人でDENBIのコーナーへ。

わたし、勉強はダメだったから、4年制大学への進学はしたくなかった。両親はそうしてほしかったみたいだけど。でも、わたしはちゃんとした大人になりたかったんですよ。大学を出た人でも、大人でも、言葉遣いが悪い人っているじゃないですか。わたしはマナーを身につけた、かっこいい大人になりたかったんです。説明会で、DENBIにはビジネスキャリア科(現・総合ビジネス科)があるんだ、と知りました。そこでは、ビジネスマナーのいろんな実習があるって。それで「DENBIに行こう!」と思ったんです。

DENBIのビジネスマナーはとても面白いんです。電話対応や文書作成ももちろんあるし、料亭で実際に食事をいただきながら立ち居振る舞いを学んだり、ホールを借りてプロジェクターでのプレゼンテーションをしたり。マナーの授業の時は白いブラウスに黒いスーツで、ネイルは禁止。おじぎを何度もしながら、「どうしてスカートでなきゃいけないんだろう?パンツでもおじぎできるし」って思ってました。でも、だからこそ、女性らしいマナーやスタイルが身につくんですよね。今になって、よくわかります。

あの頃は厳しいなぁと思っていたけど、おかげで、就職してから電話対応に困ったことはありません。上司から「君の電話対応はベテランみたいだよね」と言われたことあります(笑)。

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